由志園 特集VOL.53

八雲の庭園と五感で感じる  こびとづかん

2022年夏 光と霧につつまれる8つの雲海絶景/八雲の庭園

2022年6月20日から10月15日まで、由志園が光と霧に包まれるイベント
「八雲の庭園」を開催いたします。
日本庭園内にしつらえられた霧の涼風ミストは新エリアを拡大して、
園内5ケ所で全長500mの『霧の苑路』を造りました。条件が整えば美しい光芒が挿します。
ここを通り抜けるだけで、夏の陽射しさえ気持ち良く感じられます。

初登場の香る霧のエリア「森乃霧香(もりのきりか)」、竜渓滝などお楽しみいただけます。

八雲の庭園

霧の涼風ミスト

 『霧の苑路』500m

開催中~10月15日(土)まで

一年でもっとも昼が長い夏至。その字面から、本格的な夏を感じます。
涼風ミストは、水が蒸発するときの気化熱利用し周囲の温度を2~3度下げるという、環境にやさしい採涼システムです。条件が整えば美しい光芒が挿します。ここを通り抜けるだけで、夏の陽射しさえ気持よく感じられます。
※(水粒子約20ミクロン)の霧粒子を作り出せる”いけうち製”のセミドライフォグ(R)ノズルを庭園内に1000個設置し、人工的に雲海を発生させています。
※荒天時・雨天時は霧の噴霧を一部中止しております

霧の涼風ミスト霧の涼風ミスト
八つの滝めぐり 竜渓滝

竜渓滝

八岐大蛇(やまたのおろち)が川をのぼる姿のようにも見える、そそり立つ溶岩の山からなだれ落ちる滝の大迫力。
落下する水流を二分する水分石と滝壺から放たれるマイナスイオンが心地よい涼しさを感じます。

香る霧のエリア 森乃霧香(もりのきりか)

香る霧のエリア 森乃霧香(もりのきりか)

香る霧のエリアが登場!

風鈴が鳴る 風鈴小径

風鈴小径

色とりどりの風鈴の音色が響きます。

苔を愛でる

由志園の苔

和風庭園に欠かすことのできない苔は地面を鮮やかな緑で覆い、季節ごとに花々を際立たせています。芒種は6月6日で、梅雨入りの頃。この時期の苔は、濡れて艶やかで、1年でもっとも美しくなります。

和のアフタヌーンティー

  • 和スイーツ
    茶房「一望」で季節限定の甘味をどうぞ。あんみつやかき氷など、夏の和スイーツが揃いました。見た目も涼しげなあんみつやアイスクリームが、ひんやりとろけます。
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