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由志園の瓦版ブログ|ぼたん(牡丹 ボタン)と 高麗人参の里
中海うなぎ漁取材しました。
今や幻となった中海天然うなぎ。土用の丑の日を前に、うなぎ漁をする地元漁師さんに同行してまいりました。![]()
天候は曇り、波はほとんどないコンディションで出港しました。150本の針を仕込んだ伝統的な「はえ縄漁」。しかし、釣果は残念ながら1匹。中海天然うなぎの希少さを実感しました。
天然のうなぎは養殖のものと違い、腹の部分が黄色く、脂の乗っているものほどその黄みは強いといわれています。7月19日から7月24日(土用の丑の日)に由志園ではこの中海天然うなぎをお召し上がりいただくことができます。ただし、数に限りがございますので、ご了承下さい。
中海から眺める大根島。高い山がなく、まるで、浮き草のように浮かんでいます。
池泉に浮かぶ花菖蒲
初夏の庭園を彩るように、中海に見立てた池泉に花菖蒲の「いかだ」が浮かんでいます。
平安時代、宮中や貴族の大きな庭園には、広大な池に舟を浮かべて花見や観月の宴を催しました。ぜひ、その頃の雅な様子を思い浮かべながら、季節を愛でてみてはいかがでしょう。
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幻の中海天然うなぎを味わう。
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中海天然うなぎの溶岩焼き:1260円(税込)
中海天然うな重:2480円(税込)
通常の鰻と比べ、脂分が少なく香りが良いのが特徴
中海を分断している大御崎堤防の開削が行なわれ水質改善の期待が高まる中、由志園では幻となりつつある中海天然うなぎを味わう機会を設けました。![]()
園内から汲み上げた大根島の地下水で泥を吐かせ、ふっくらと焼き上げます。
7月の土用の丑の日前7月19日から7月24日にかけ園内で販売いたしますので、ぜひこの機会に幻の中海天然うなぎの味をご賞味下さい。(7月24日土用の丑の日は園内で備長炭で焼き上げます。)
枯山水庭と中海
枯山水とは池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式です。由志園の隠れた見所の一つに「枯山水庭」あります。この「枯山水庭」は湖岸の風景を模した庭です。白砂の砂紋は中海を、中海島石は湖面に顔を出す「岩肌(波蝕台)」を表現しています。
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そして、黒松は「新田松」を表現しております。現在「新田松」は護岸工事で撤去されたため、かつての島の風景を彷彿とさせる庭園となりました。
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子供の日のプレゼント
5月5日6日の両日、由志園の子供の日企画と致しまして、アイスクリームのプレゼントをさせていただきました。5日は曇り空でしたが、6日は一転申し分のない快晴となり、多くのご家族連れのお客様にご来園いただけました。園内の牡丹も例年以上に長持ちしていますので、今週末頃まで楽しんでいただけると思います。
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ぼたん鑑賞会好評開催中
4月26日から5月6日までの期間毎朝午前10時30分から当園スタッフによる牡丹鑑賞会が開催されています。毎回15名様程の参加があり、花形、花色、樹形、品種等についての解説が行なわれております。
松江の鼕〈どう〉体験たたき
松江市の鼕集団「石橋一丁目鼕夢の会」 が由志園に来園。直径1Mにもなる大太鼓を4人の演者により迫力のある演奏が行なわれ、その後、ご来園のお客様との体験たたきが行なわれました。
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