[ 2018年04月17日(火) ]
日仏修好160周年を記念し、モネの描いた絵画「牡丹」をジヴェルニーの庭で再現

日時:4月24日(火)11時 場所:ジヴェルニー モネの庭 84, rue Claude-Monet 27620 Giverny




[ 2018年04月18日(水) ]
不昧公の高麗人蔘「御種人参茶房」が4月上旬にオープン

不昧公200年祭を記念し、高麗人蔘「御種人参茶房」が人参方にオープンします。

松江藩7代藩主松平治郷(不昧公)の高麗人参栽培
松江藩6代藩主 松平宗衍(まつだいらむねのぶ)は赤字の藩財政を立て直すべく様々な改革に取り組みます。財政赤字が深刻な松江藩にとって高麗人参栽培は藩の財政再建の希望を託したものでした。
しかし宗衍の治世では幕府からの公共事業負担や自然災害が重なり藩の財政はより悪化し改革は失敗します。
宗衍の息子の7代藩主 松平治郷(はるさと)は1767年(明和4)父より家督を継ぎ松江藩の改革に着手します。
松平治郷は茶号を不昧(ふまい)とし不昧流茶道の開祖として茶道の世界で有名です。
しかし、学問を奨励し産業振興によって藩の財政再建に取り組んでいたことは一般にはあまり知られていません。
治郷は藩財政の引き締め、産業を興し、学問を奨励します。
特に産業振興は熱心でハゼロウソク、木綿、製鉄などを藩の特産品を作ることに努めます。
高麗人参の栽培もそれらの取り組みの一つです。
治郷は父・宗衍の元で人参栽培にあたっていた小村新蔵に命じ松江での栽培を試みます。
芳しい成果が上げられぬまま新蔵が没した後、中断をはさんで新蔵の子、茂重に人参栽培を命じ、日光からの技術導入などの試行錯誤を経て1807年(文化3)松江 古志原でついに栽培に成功しました。
松江藩の高麗人参は長崎から海外に輸出され松江藩の財政は急速に再建されます。
また、高麗人参の冨は不昧の行った文化事業の財源的な裏付けとなり松江藩は文化面でも全国屈指のレベルを誇る豊かな藩に生まれ変わります。
松平治郷は1806年(文化3)に隠居し、家督を長男の斉恒に譲りますが、1818年(文政1)に死去するまで松江藩を特に文化面で主導しました。


[ 2018年04月05日(木) ]
不昧公200年祭記念 喜多俊之氏プロデユースの池泉牡丹茶室が登場

4月29日から茶人大名 松江藩7代藩主不昧公の没後200年祭を記念しプロダクトデザイナー喜多俊之氏による池泉牡丹茶室がお目見えします!!


今回は不昧公200年祭を記念し、島根県の家具メーカーウッドスタイルが開発した平板化した竹をつかった二畳茶室が全国で初めて登場します。

株式会社ウッドスタイルHP
http://www.wood-style.com


[ 2018年04月05日(木) ]
牡丹園の牡丹咲チューリップが満開に!!

今年初となる企画、『15,000球の牡丹咲チューリップ』が満開となりました。
4月10日頃までお楽しみいただけましす。

『牡丹散華』は大根島に牡丹が伝わった牡丹寺「全隆寺」の19代金子住職による祈祷が行われ、「牡丹」を全国に広めた行商の功徳に感謝をする行事です。現在、縁結びスポットにもなっている『牡丹観音菩薩像』のあたり一面に牡丹の花びらが広がり、本年の牡丹園遊会が始まります。


[ 2017年12月30日(土) ]
牡丹コラボレーション假屋崎省吾2018

2018年1月13日から3月31日まで
テーマ 過去・現在・未来 Past,Present,Future



華道家。Kariyazaki Flower Professional Education School主宰。美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評され、繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚には定評がある。日本はもとより世界各地で日本伝統文化の「華道」を広める活動にも精励する。
クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛ける。

神田うの氏、小池栄子氏の結婚披露宴における会場装花、ブーケを担当。フジコ・ヘミング氏、槇原敬之氏、横山幸雄氏、児玉桃氏、須江太郎氏、千住真理子氏、仲道郁代氏、古川展生氏、村治佳織氏、鈴木慶江氏、清塚信也氏、三舩優子氏、ヴァスコ・ヴァッシレフ氏らと花と音楽、桂由美氏、森英恵氏らと花とファッションのコラボレーション、日仏交流150周年フランス広報大使、オランダチューリップ大使、かごしま花大使、上五島椿大使、かさま応援大使、美馬市観光大使などを務め、第11回グッドエイジャー賞、国際ブランドパーソナリティー賞を受賞。(マレーシア第4代首相のマハティール・ビン・モハマド氏が設立した、太平洋地域ブランド財団【APBF】より、世界各国のビジネス・ブランドや産業・社会の発展に大きく貢献し、社会の幸福と私たちの生活をより快適にした芸術家やスポーツ選手、学者などに与えられる名誉ある賞。)

フランスにあるクリスタルの老舗Daum社から、世界限定1色99点のクリスタル花器「四季〜花鳥風月〜」をデザインし、4色展開での世界デビューも果たすなど、内外のVIPからも高い評価を得ている。

また、着物やガラス器、ファッション雑貨などのデザインおよびプロデュースをはじめ、花と建物のコラボレートとなる個展”歴史的建築物に挑む”シリーズも開催。これまでに、福岡県飯塚市「旧伊藤伝右衛門邸」、福岡県福岡市「聖福寺」、佐賀県鹿島市「肥前浜宿酒蔵通り」、大分県日田市「重要文化財草野本家」、徳島県美馬市「吉田家住宅」、島根県松江市「日本庭園由志園」、奈良県奈良市「大本山霊山寺」、京都府京都市「長楽館」、神奈川県鎌倉市「円覚寺山内佛日庵」、長野県軽井沢町「軽井沢タリアセン内旧朝吹登水子邸睡鳩荘」、新潟県新潟市「旧斉藤家別邸」、愛知県岡崎市「旧本多忠次邸」、新潟県新潟市「旧斎藤家別邸」、静岡県静岡市「駿府城跡内紅葉山庭園」、愛媛県松山市「松山城」などにて行われ好評を博している。

海外では、オランダアムステルダム「ゴッホ美術館」とライデン「キューケンホフ公園」、中国「上海万博」、オークラ花園飯店、上海日本文化会館、上海日本総領事館、上海伊勢丹、イタリア「ローマ国際映画祭」、イギリス・ロンドン「ロイヤルオペラハウス内フローラルホール」、ルーマニア・ブカレスト「ボタニカルガーデン」と「ロマナアメリカン大学」、トルコ・アンカラ「在トルコ日本大使館」&イスタンブール「旧日本領事館」マレーシア・クアラルンプール「ペトロナスツインタワーコンサートホール」、フランス・パリ「プティ・パレ宮殿」やヴァンセンヌの森「パリ花公園」、タイ王国・バンコク「サイアムパラゴン」、ブルガリア・ソフィア「日勃国交55周年記念個展」、シンガポール・チャンギ国際空港 ターミナル2 ターミナル3にて「日星国交50周年インスタレーション」など、各国で個展やデモンストレーションを開催し、国内はもとより海外でも目覚ましい活動を展開している。

その他、地域活性化支援のボランティア活動の一環として、NPO法人地域活性化支援センター理事、恋人の聖地選定委員、恋人の聖地親善大使•プロポーズの言葉コンテスト審査委員、アジアブライダルサミット2009コーディネーターなどを精力的に努め、花と緑に親しみ、情操教育が期待される「花育」や、少子化問題など、地域活性を促す社会活動等にも積極的に取り組んでいる。

現在、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」にレギュラー出演、MBS「プレバト!!」での大人気企画、いけばなの才能査定ランキングの専門家ゲストとして出演するなど、テレビ・雑誌・新聞など幅広い分野で活躍中。


http://www.kariyazaki.jp



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