ぼたん(牡丹 ボタン)と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】
language 恵春堂(高麗人参の販売) ぼたん宅配便(牡丹の販売) 一覧 /日本庭園【 由志園 】 入園案内 日本庭園【 由志園 】
ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】日本庭園食事喫茶お買物
会社情報 /ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】大根島と由志園 /ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】入園案内 /ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】周辺観光 /ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】交通案内 /ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】お問合せ /ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】お客様アンケート求人情報 /ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】
ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園 由志園TOP  ≫ 〔由志園〕 最新イベント情報
最新イベント情報 ぼたん と 高麗人参の里 日本庭園 由志園
写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
日本庭園内の霧の演出につきまして

[ 2018年06月11日(月)更新 ]
演出期間6月9日から9月30日まで
池泉回遊式日本庭園由志園にいおいて日本最大級の霧の演出を本年からはじめます。


※荒天時は霧の噴霧を中止しております。
(日本庭園は通常営業しております)
ダニエルオストの『新しい牡丹の世界』の開催が決定しました!!

[ 2018年09月06日(木)更新 ]
一輪の牡丹の作品:京都・世界文化遺産「東寺」 2007年
倉敷大原家本邸・大原美術館展覧会 2015年
牡丹をテーマにしたエルメスのテーブルコーディネーション
2018年10月17日(水)から12月25日(火)まで不昧公200年祭を記念してダニエルオストの『新しい牡丹の世界』を秋の由志園で開催することが決定しました!
山陰最大級の池泉回遊式日本庭園を舞台に、
一輪の牡丹のために、新たにデザインされた斬新なオブジェや、由志園を彩る秋の草花と果物で創るアートな作品をご覧ください。

花材として牡丹をつかった作品を中心に十数点の作品を園内・館内各所に展示致します。
※作品は園内常設エリア、10/22までのプレミアムチケット限定エリア、新作の一輪
の牡丹のデザインされた特別メイン展示エリア(昼間のみ)の3エリアとなります。
※園内常設エリアは期間限定で作品のライトアップをご覧いただけます。


・ランチ付プレミアムチケット
2018年 10/17-10/22 各日2会場 合計60様限定
食事時間:午前11時から午後3時まで
料金6480円(食事・入園・サービス料込)
※プレミアムチケット限定エリアの作品は上記プランのみの展示となります。
※由志園年間入園パスポポート会員様は1,000円割引致します。

Daniel OST ダニエル・オスト
 1955年、ベルギーに生まれる。祖父母の影響で3歳から植物に親しみ、20代でヨーロピアンカップに優勝。他にも多数の権威ある世界大会で賞を獲得。1990年には、大阪花の万博でも金賞に耀いた。
 完璧な美を追求する妥協を許さない技術と、草木の命を尊ぶ信念で作り上げる壮大なスケールの作品は、多くの人々の感動を呼んでいる。「東洋と西洋の融合」をテーマとする大胆で美しい造形は、これまでのフラワーアレンジメントの概念を超え、いけばなの精神に迫って、花のアートに新風を吹き込んだ。
 空間を重視し、移ろう花の命を大切に愛でることから生まれる独特な発想と哲学的な世界観で「花の建築家」「花の彫刻家」とも呼ばれ、世界各地の伝統的な建築物を舞台に作品を発表している。
 日本の文化や自然への愛情や理解も深く、京都の町家杉本家、世界文化遺産の仁和寺、東寺、金閣寺等で開催した花展は、世界的に高い評価を受けた。近年では、出雲大社平成の大遷宮で奉祝の花、倉敷大原家住宅と大原美術館中庭で「ダニエルオストの花と心」展を開催して話題を呼んだ。
 NHKの「TOMORROW beyond 3.11 ダニエル・オスト−祈りの花−」、NHK-BSの「たけしアート☆ビート-ダニエル・オスト-」など、テレビ、新聞、雑誌での特集多数。
 海外においては、ベルギー王室をはじめとするヨーロッパの王侯貴族やアラブ王族のロイヤルウェディング、インドでの記念祭典、ニューヨークでのクリスマスデコレーション、パリコレクションのファッションショー装飾などを手がけ、各国の著名人から圧倒的な支持を受けている。
 2015年秋の叙勲で〈花の芸術家〉として旭日小綬章を受章。
枯山水庭で開催している ロータス イン ザ ガーデン by MIRRORBOWLER

[ 2018年08月11日(土)更新 ]
枯山水に蓮の花が咲くイメージの作品
ミラーボーラー 由志園作品1
ライトアップされた由志園
彩時記、2018 姫路城
LOUTUS in the GARDEN by MIRRORBOWLER
6月24日(日)から8月31日(金)まで
※ライトアップは8月10日〜8月20日、24日〜26日まで

※枯山水庭を中心に光を変化させるガラスやミラーボールを使った作品が期間限定で展示されます。

山陰初開催となるMIRRORBOWLER特別展の開催が決定しました!!


ロータス イン ザ ガーデン Night
8月10日(金)〜8月20日(月)、24日(金)〜26日(日)まで
19:00-21:00
サマーイルミネーションと同時開催
光と反射の空間作品を創りだすアート集団MIRRORBOWLERによる光の作品がこの夏、山陰で初めて登場します!

MIRRORBOWLER
光と反射の空間作品を創りだすアート集団。 2000 年より活動を始める。 グラフィックデザイナー、写真家、美術家、 照明係など様々なジャンルのメンバーからなる。
三万輪 『黄金の池泉牡丹』〜イエローガーデンフェスティバル〜

[ 2018年05月05日(土)更新 ]
池泉全面が黄色の牡丹でおおわれます
貴重な黄色品種『黄冠』
紅白の牡丹もご覧いただけます
池泉全面が黄色品種でおおい尽くされます
5月6日(日)ゴールデンウィーク最終日 1日限定で幻の『黄金の池泉牡丹』が登場します。まさに奇跡の絶景!!
黄色いアイテムを身につけてこられたお客様1000名様限定で『黄色餡の牡丹まんじゅう』をプレゼント致します。
日仏修好160周年を記念し、モネの描いた絵画「牡丹」をジヴェルニーの庭で再現

[ 2018年04月27日(金)更新 ]
不昧公の高麗人蔘「御種人参茶房」が4月上旬にオープン

[ 2018年06月01日(金)更新 ]
御種人参茶房
人参プリンなどのスウィーツも登場予定
「御種人参茶房」メニュー
ファーマシーズ 銀座の高麗人参入りドリンクも楽しめる(7月上旬販売予定)
不昧公200年祭を記念し、高麗人蔘「御種人参茶房」が人参方にオープンします。

ファーマシーズ 銀座の高麗人参入りドリンク(7月上旬販売予定)
松江藩7代藩主松平治郷(不昧公)の高麗人参栽培
松江藩6代藩主 松平宗衍(まつだいらむねのぶ)は赤字の藩財政を立て直すべく様々な改革に取り組みます。財政赤字が深刻な松江藩にとって高麗人参栽培は藩の財政再建の希望を託したものでした。
しかし宗衍の治世では幕府からの公共事業負担や自然災害が重なり藩の財政はより悪化し改革は失敗します。
宗衍の息子の7代藩主 松平治郷(はるさと)は1767年(明和4)父より家督を継ぎ松江藩の改革に着手します。
松平治郷は茶号を不昧(ふまい)とし不昧流茶道の開祖として茶道の世界で有名です。
しかし、学問を奨励し産業振興によって藩の財政再建に取り組んでいたことは一般にはあまり知られていません。
治郷は藩財政の引き締め、産業を興し、学問を奨励します。
特に産業振興は熱心でハゼロウソク、木綿、製鉄などを藩の特産品を作ることに努めます。
高麗人参の栽培もそれらの取り組みの一つです。
治郷は父・宗衍の元で人参栽培にあたっていた小村新蔵に命じ松江での栽培を試みます。
芳しい成果が上げられぬまま新蔵が没した後、中断をはさんで新蔵の子、茂重に人参栽培を命じ、日光からの技術導入などの試行錯誤を経て1807年(文化3)松江 古志原でついに栽培に成功しました。
松江藩の高麗人参は長崎から海外に輸出され松江藩の財政は急速に再建されます。
また、高麗人参の冨は不昧の行った文化事業の財源的な裏付けとなり松江藩は文化面でも全国屈指のレベルを誇る豊かな藩に生まれ変わります。
松平治郷は1806年(文化3)に隠居し、家督を長男の斉恒に譲りますが、1818年(文政1)に死去するまで松江藩を特に文化面で主導しました。
不昧公200年祭記念 喜多俊之氏プロデユースの池泉牡丹茶室が登場

[ 2018年05月01日(火)更新 ]
※雨天時は展示いたしません
喜多俊之デザイン茶室
島根県の素材を用いた茶室。松江市の株式会社ウッドスタイルの平板化した竹を用いた茶室が登場
4月29日から茶人大名 松江藩7代藩主不昧公の没後200年祭を記念しプロダクトデザイナー喜多俊之氏による池泉牡丹茶室がお目見えします!!
※雨天時は展示いたしません
今回は不昧公200年祭を記念し、島根県の家具メーカーウッドスタイルが開発した平板化した竹をつかった二畳茶室が全国で初めて登場します。

株式会社ウッドスタイルHP
http://www.wood-style.com
プロフィール
TOSHIYUKI KITA
喜多俊之

1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで、多くのヒット製品を生む。作品の多くがニューヨーク近代美術館、パリのポンピドーセンターなど世界のミュージアムにコレクションされている。シンガポール、タイ、中国など、デザイン活性化の政府顧問をつとめた。また、日本各地の伝統工芸・地場産業の活性化、およびクリエイティブ・プロデユーサーとして多方面で活躍する。国際見本市「Living & Design」ディレクター。暮らしのリノベーション「RENOVETTA プロジェクト」を提唱。近年は、日本だけでなく、ヨーロッパ、アジアなどで、セミナーやワークショップを開く等、教育活動にも力を入れている。大阪芸術大学教授。1990年、スペイン「デルタ・デ・オロ賞(金賞)」受賞。2011年、イタリア「ADI黄金コンパス賞(国際功労賞)」受賞。2016年に、イタリア「第24回ADI黄金コンパス賞」の国際審査員を務める。2017年にイタリア共和国より「イタリア共和国功労勲章コンメンダントーレ」を叙勲。著書:「デザインの力」、「地場産業+デザイン」、「デザインの探険」などがある。

http://www.toshiyukikita.com/jp/
牡丹園の牡丹咲チューリップが満開に!!

[ 2018年04月05日(木)更新 ]
『15000球の牡丹咲チューリップ』が満開となりました。 4月10日頃までお楽しみいただけましす。
牡丹咲チューリップ  ミランダ
牡丹咲チューリップ  ラビー
4月7日はオープニングとして牡丹散華を行います
今年初となる企画、『15,000球の牡丹咲チューリップ』が満開となりました。
4月10日頃までお楽しみいただけましす。
『牡丹散華』は大根島に牡丹が伝わった牡丹寺「全隆寺」の19代金子住職による祈祷が行われ、「牡丹」を全国に広めた行商の功徳に感謝をする行事です。現在、縁結びスポットにもなっている『牡丹観音菩薩像』のあたり一面に牡丹の花びらが広がり、本年の牡丹園遊会が始まります。