ぼたん(牡丹 ボタン)と 高麗人参の里 日本庭園【 由志園 】
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特集VOL.34 〔松江、冬の風物詩 寒牡丹まつり〕2016年冬号 日本庭園【 由志園 】
冬牡丹の灯とクリスマスイルミネーション牡丹Collabolation 假屋崎省吾雪化粧の日本庭園と冬牡丹の魅力 寒牡丹まつり

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由志園ウエディング
由志園の瓦版


寒牡丹まつり
師走に入り寒牡丹が見頃を迎えている中、時季を同じくして由志園生産部のハウスで育てた正月咲き牡丹が正月出荷を迎えます。
いわば 「第2の春」が到来する季節。 この期間、由志園では恒例の寒牡丹まつりがはじまります。すっかり松江の冬の風物詩に数えられるようになった由志園の寒牡丹まつり。 園内には、寒牡丹に加えて冬牡丹がお客様をお出迎え。冬化粧の園内を彩ります。雪に覆われた日本庭園は水墨画のように美しいコントラストが魅力です。
期間中は、旬の味覚や胸の高鳴るイベントや企画展で心も体もほっこり温まっていただけます。
由志園 冬のイベント&企画展



二十四節気にふれる出雲の美 八岐大蛇伝説

立冬を過ぎれば、暦の上では早くも冬。
一年を24等分して季節の名をつけた「二十四節気」では、立冬から小雪、大雪、冬至、小寒、大寒までが冬となります。
北風が枯木立を揺らす頃には、寒牡丹が庭園の主役に・・・。


立冬11月8日頃〜11月21日頃
枯れ葉が舞って、冬の気配が現れるとされる頃。
冬の味覚・松葉蟹が解禁となります。


小雪11月22日頃〜12月6日頃
北風が吹き、山に冠雪が見られるシーズン。
冷え込みが増し、落葉樹が冬木立の景観を成します。


大雪12月7日頃〜12月21日頃
本格的な冬。由志園では恒例の寒牡丹まつりが始まります。薦の下で咲く可憐な寒牡丹をご覧ください。
松江、冬の風物詩。 寒牡丹まつり
古来より文人や歌人に愛され、和歌や俳句に詠われてきた「寒牡丹」。冷え込み厳しい中、凛とした表情をたたえるこの花は、すっかり松江の冬の風物詩に数えられるようになりました。

冬の寒牡丹

箸で食べる松葉蟹会席
9,450円

冬の味覚として人気の松葉蟹。生でも良し、茹でても焼いても良し。

松葉蟹会席
寒牡丹まつりには「牡丹御膳」など牡丹にちなんだメニューをご用意。また、体を温める根野菜や山陰の冬の味覚を取り入れたお食事をお楽しみいただけます。

冬至12月22日頃〜1月5日頃
夜が最も長くなる冬至。

正月に咲く牡丹

本来春に咲く牡丹を抑制栽培技術を用いて管理し、開花を遅らせ、ちょうどお正月シーズンに花が咲くように調整したのが冬牡丹です。春咲き品種なので、寒牡丹とは違って豪華な花振り。進物用として人気です。

小寒1月6日頃〜1月19日頃
「寒の入り」とも言い、冬の寒さが厳しくなる頃。白さまばゆい雪化粧の庭園は美しさも格別です。
冬の由志園
大寒1月20日頃〜2月3日頃
凍てつくような、一年でもっとも寒い時期。節分には恵方巻や豆まきで厄や邪気を払います。節分を過ぎれば、季節は春へと変わります。
恵方巻
恵方巻

七福神にあやかり、7種類の具を入れた恵方巻き。恵方に向かって願い事を思いながら丸かぶりするのが習わしです。
写真上から
@鯛でんぶ、A干瓢、B椎茸甘煮、C玉、D胡瓜、E海老、F島根県浜田産 穴子白炊節分



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