ぼたん通信
大株ぼたん
- 2011年08月26日(金)
- 未分類
25年という気の遠くなるような年月を掛け育てた大株牡丹。
掘るのももったいない位貴重な品種。これは大根島にしか
無いかも!上のピンク色の牡丹みたいに見事な鈴なり状に咲きます(@_@)
日本一の牡丹生産地 大根島(だいこんしま)
- 2011年08月22日(月)
- 未分類
中海に浮かぶこの小さな島(大根島)で牡丹と高麗人参が
栽培されています。左に写っているのは、鳥取県の大山です。
大根島は、鳥取県と島根県の県境に位置しており この中で牡丹の
生産を頑張っています!
花々(牡丹)の競演
- 2010年07月28日(水)
- 未分類
今年は、3月・4月と気温が低く、その分 牡丹の開花も遅れ 丁度ゴールデンウィークが見頃となりました。じっくり育ったせいか とっても良い花が咲きました。
ぼたんグランプリ
- 2010年07月28日(水)
- 未分類
今年の春ゴールデンウィークに、園内にて古典品種・在来種・新品種を含む100品種を展示致しました。その中で、お客様が綺麗だと思う品種に投票して頂きました。沢山の方が参加され、それぞれに真剣な様子で楽しんで頂きました。
新たな出会い
- 2008年12月22日(月)
- 未分類
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寒牡丹の栽培畑で咲いているのをたまたま見つけました。名前は多分「太秋」。畝に名前の札がなかったんです。発表されていない新品種なら別ですが、寒牡丹でこれだけの大輪になる品種はあまりありません。
白の「白峯」と並べて植えたら見事でしょう? と一緒に見にいった庭師の福田君にいったら 「そうとう濃いですよね…」 とニヤニヤ笑っていました。
牡丹の花言葉と「立てば芍薬・・・」
- 2008年12月12日(金)
- 未分類
牡丹の花言葉は「富貴」「壮麗」「恥じらい」「誠実」とか。「百花の王」とか呼ばれますが圧倒的に絢爛に咲き誇る女性のイメージなので「百花の女王」ではないかと。 上の牡丹は「乙女の舞」という品種で大輪美花、いかにも≪私は牡丹よ!》 と言ってる感じです。
春、園内の牡丹園で豪華に咲き誇る牡丹達は、本当に「富貴」「壮麗」という言葉がよく似合う植物でありますね。 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というよく知られた言葉がありますが、これはこの花達の咲き方の特徴を女性の美しさに例えた言葉で、「座れば牡丹」というのは丈低く、たくさんの枝を横張りに伸ばして開花するのが最高、とされる牡丹の咲き方を表しているのだと思います。
下の写真は「写楽」。 丈が伸びず、どっしりと座ったように、大きく絢爛豪華に咲く、”牡丹の中の牡丹”です。
初霜錦
- 2008年12月12日(金)
- 未分類
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今、寒ぼたん園では色々な品種のぼたんが咲きだしています。
冬の花には春のぼたんのような大きさや豪華さはないのですが、
思わずはっと目を止めてしまうような不思議な美しさがあります。
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「見返りぼたん」?
この健気さが可愛いでしょう?
「寒ぼたん」
- 2008年12月12日(金)
- 未分類
秋に花が少なかった分、寒ぼたん園の中ではたくさんの蕾が開花の準備をしています。寒ぼたんの開花は気候、温度に左右されるので、咲く時期の調節はかなり難しいのです.
葉を落とす時期を遅くすると、花も遅くあがってくるようで、今年は寒い時期にたくさんの花をご覧いただけそうです。
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はっ!と目を奪われるような濃いピンク。新七福神の特徴である赤に近いピンクで、弁端に向かってぼかしが入ります。