| 生産者の月ごとの栽培ポイント |
| 1月 |
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| 肥料- |
油カス・骨粉 1:1
2年生接木苗で2握り程度。
根から少し離して土の表面にまく
植木鉢の場合、一度に大量に与えられないので、数回に小分けしてやります。 |
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| 2月 |
| 3月 |
| 4月 |
鉢植
(鉢) 8号以上、深鉢
(用土) 園芸用で良いが、自分で作られている場合は、水真砂、たい肥、腐葉土の配合
(植え方) 鉢底にはゴロ土をしき排水をよくする。
(水やり) 4月下旬より9月下旬まで毎日、屋外の自然な条件の中なら10月〜4月は控える。
(日光) 日当たり |
葉面
ジマンダイセン 700倍、
ゲッター 500倍
ベンレート
適時、3〜4回
殺菌、殺虫 |
| 5月 |
| 6月 |
| 7月 |
| 8月 |
地植え
湿地をさけ、低湿地なら盛り土をした上に植え付けます。植え床をしっかり用意し、肥沃な土壌に植える。樹間は1m以上あけます。
(水やり) なし |
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| 9月 |

移植時
ベンレート液
2〜3時間浸すと良い。
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| 10月 |
| 11月 |
牡丹の病気について
●黒斑病
症状:根が黒く腐敗
対応:症状が軽い時はベンレート液20倍に数十分浸して植えつける。
●立枯、かび
症状:葉が茶色く、よれたようになり、萎(な)える
対応:風通しをよくし、ベンレート液2000倍を散布する。
●斑葉病
症状:葉に斑点ができ、葉の中央から枯れていく
対応:病葉を取る。ベンレート液2000倍を散布する。 |
| 12月 |